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いちき串木野の観光・特産品

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■ブランドロゴマーク
南九州の食の情報発信基地として「食」に関する取組みがさかんな「いちき串木野」。
各産業がそれぞれリンクし循環が生れ発展していくさま。
海のもの、丘のもの、さらに加工、販売業者を含めた食に関わる「産業の循環」を表現。
その取り組みを市民・企業がまず共有できるものを目指してシンボルマークを作成。
いちき串木野商工会議所
全国展開プロジェクト  いちき串木野ブランド推進事業


■食のポータルサイト(総合観光ガイド)
いちき串木野商工会議所では、いちき串木野「食のポータルサイト(総合観光ガイド)」を、2月21日(日)に開設しました!
いちき串木野市内の特産品、イベント、歴史などの旬の情報を発信し、いちき串木野市には、こんなおいしい料理がある、楽しくおもしろい祭りがある、こんな素敵な場所がある・・・「そんな街に行ってみたい!」
と思われるポータルサイトを目指し、情報発信していきます。


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■まぐろラーメン
マグロのまちの復活を願い、市飲食業組合の有志がまぐろラーメン共栄会を立ち上げ、試行錯誤を重ね、マグロでとった出汁(だし)をスープにしたラーメンを共同開発。
これまで県内外の様々なイベントへ出店しており、ラーメン対決などでも好評を得ている逸品です。
現在、まぐろラーメン店7店舗があり、スープやトッピングなどに趣向を凝らしたまぐろラーメンを提供しています。
>>まぐろラーメンを提供している飲食店リスト
>>「まぐろラーメンを食べに行こう!」紹介チラシ(PDF:1.5MB)


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■つけあげ(さつまあげ)
つけあげ(さつまあげ)は弘化3年(1864年頃)、中国福建省文化の流れをくむ琉球文化との交流が盛んであったため、食生活も影響を受け、その中に魚肉のすり身を澱粉と混ぜて油で揚げた「チキアーゲ」という食べ物がありましたが、これがなまって「つきあげ」になったと言われています。
本市の名産である「つけあげ(さつまあげ)」「蒲鉾」は、今や全国に名を知られたブランドで、市内には大小のつけあげ(さつまあげ)・蒲鉾製造工場があります。
>>串木野つけあげ(さつまあげ)販売店リスト
>>つけあげ(さつまあげ)の工場見学


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■いちき串木野験担ぎ(げんかつぎ)御飯三大カツ
徐福伝説霊峰冠嶽を仰ぐ、「パワースポットいちき串木野」に地元ゆかりの「赤鶏」「まぐろ」「黒豚」をつか い「○○に勝つ」との願いを込め、験を担いだ三大カツです。

●赤鶏...
鹿児島県産赤鶏の胸肉を甑海洋深層水に漬け込んだもの
●まぐろ...
地元のまぐろ船が漁獲したまぐろ及び鹿児島県内で水揚げされたまぐろのトロの部分を使用したもの
●黒豚...
県内産六白黒豚を使用したもの

三大カツのぼり、ポスターを目印に是非お立ち寄りください。
>>いちき串木野三大カツを提供している飲食店リスト

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