‘03.見る’ カテゴリーのアーカイブ
▼ 冠岳(かんむりだけ)約2200年前 中国の秦の始皇帝から「不老不死の仙薬を求めよ」の命を受けた 方士の徐福が冠嶽を訪れ、その景色のあまりの素晴らしさに自らの冠を解いて 頂上に捧げました。その事から冠嶽と呼ぶようになりました。 冠岳の麓には冠嶽神社、中国庭園「冠嶽園」があります。 ▼ 日本一の徐福石像(展望公園) 串木野市制50周年を記念して平成12年(2000年)に建立されました。 石像として日本一の高さ(6m)を誇ります。
▼ 冠嶽園 頂峰院跡地に方土「徐福」を顕彰するとともに、 徐福の故郷中国との友好交流の願いを込めて作庭されました。
▼ 花川砂防公園 冠岳花川砂防公園は交流ゾーンを中心に中国風の公園として整備されました。 10本の年代橋や蓮池サイト、健康広場などがあります。
▼ 年代橋 花川渓流再生砂防事業等により冠岳花川砂防公園の中に建設された橋で、 全部で10橋あります。この花川にかかる10本の橋は「年代橋」として、 花川の下流側から「10代橋」「20代橋」・・・と、ひとつの橋を渡る ごとに徐福が不老不死の仙薬を求めて訪れたとされる霊峰冠岳に近づき、 健康に年代を重ね、すべての橋を渡ることによって仙人のような長寿を得る という物語を表してします。
▲ 詳しくは、冠岳パンフレット『いちき串木野市作成』(PDFファイル)をご覧ください。
PDF形式のファイルをご覧いただくには、アドビ システムズ社から無償提供されている Adobe(R) Reader プラグインが必要です。 ▼地図 (上)日本一の徐福石像(展望公園) (下)冠嶽園







