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(株)ヒガシマル 串木野工場(乾麺製造ライン見学)

当社創業の端緒である製麺事業
当社は、「食」に携わる企業として1947年(昭和22年)に創業。
さらに食品の高品質製品を供給するため、1995年(平成7年)11月、いちき串木野市西薩中核工業団地に「串木野工場(乾麺製造設備)」を建設いたしました。
豊かな食への探究心が技術力を高め、お客様に愛される商品、安心して美味しく召し上がっていただける商品を生産しております。
当工場は、製麺工程を「見る」ことができる工場としてご案内し、これまでに多くの方にお越しいただいております。


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「うどん」は、中国の南宋時代の切麺(チェミェン)が日本に伝わり「切り麦」として定着したという説があります。ヒガシフーズのうどんは、ツルツル感のある、こしの強いうどんに仕上げました。
商品名=うどん平、うどん丸、うどん屋さん、早煮えうどん、他

「そば」は、中国から伝わり、古くは縄文時代より食されていたと言われています。
ヒガシフーズのそばは、品質管理体制の整った工場で製粉されたそば粉を使用し風味豊かなそばに仕上がっております。
商品名=山芋入りそば、他

「そうめん」は、奈良時代に中国より伝わった「麦縄」だと言う説があります。 中国では、「索餅」(ソウピン)とよばれ、米粉を打ち粉にし手延べで作られていました。 日本では、鎌倉末期に植物油を塗って手延べする「索麺」(ソウメン)が現在に至っていると言われています。
ヒガシフーズのそうめんは、吟味された小麦粉を原料とし、伝統ある技術を生かした近代的な設備で製造しております。 製造後、倉庫で一定期間保存する事によりのびにくい歯切れのよいそうめんに仕上げております。
商品名=そうめん、徳用そうめん、一番そうめん、他

「ラーメン」は、中国北部の麺の一種「ラーミェン」と言う説が有ります。
ラーとは、引っ張るという意味で小麦粉等にかん水を加え引き伸ばして作った麺が
現在の「ラーメン」と呼ばれるきっかけになったと言われております。
ヒガシフーズのラーメンは、ノンフライの棒状ラーメンで生麺に劣らないツルツル感とこしを味わう事が出来ます。
商品名=鹿児島ラーメン亭とんこつ味、鹿児島ラーメン亭醤油とんこつ味、鹿児島タンメン亭、他

(商品案内については、ヒガシマル(株)本社営業課(TEL. 099-273-4653)にお問合せ下さい。)



株式会社ヒガシマル 串木野工場

いちき串木野市西薩町15番2号

お問い合わせ :0996-33-1711
見学受付窓口: 099-273-3859(本社総務課)

http://www.k-higashimaru.co.jp/



体験内容 乾麺製造ライン見学(所要時間 約20分)
体験時期 通年(土日祝及び工場指定日休み)
詳細は、お問合せ下さい。
対応時間 9:00〜12:00
13:00〜15:00
(1週間前までに、ご連絡下さい)
費用 無料 駐車場 有り
その他 15名以上でお越しの際は上履き(スリッパ)等
をご用意下さい