ゴンザ生誕祭300年祭〜ゴンザを語ろう・かごしま弁を語ろう〜(平成30年11月18日)[お知らせ]
(2018-11-09 09:24:27) by いちき串木野市総合観光案内所


世界初の露日辞典で使われたのはサツマの言葉だった。

いちき串木野市の出身とされるゴンザは江戸時代(1728年)のこと
1歳のときに薩摩から大阪に向かう途中、嵐に遭ってロシアのカムチャツカ半島に漂着しました。 その後、ロシアに定住して世界初の露和辞典などを編さんしたとされ、その日本語がすべて薩摩の言葉だったことや、地元の研究者たちが行った方言の調査などからゴンザはいちき串木野羽島の出身だった可能性が高いとされています。
今年はそのゴンザが生まれてから300年の節目の年です。

詳細は下記画像をご確認下さい。

<画像:ゴンザ.jpg>

 

 


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