いちき串木野は、「冠岳・徐福伝説」を始め、中国大陸の風情が残っており、
類を見ない本格的な中国庭園が整備され、秋には「冠岳山市物産店」が
毎年開催されています。
そこで、地域資源∞全国展開プロジェクト事業(いちき串木野ブランド推進事業)の
中の『料理等開発部会』では、近年、脚光を浴びている信州(長野方面)の具材として
山菜や野菜が用いられている「信州おやき」に注目し、その第一歩として地元の食材を
具材にした『薩摩おやき』を開発することにしました。
『料理等開発部会』は、
1.「いちき串木野」を彷彿させる料理メニュー
2.冠岳の歴史とともに提供することを目的とする
3.地元の食材(海産物や食肉)を具材にする
を開発の基準として『薩摩おやき』を試作しました。
今後は、具材と包との組合せについての工夫や販路の拡大が課題となっています。
※これまでの取組みは
「食の街」全国展開プロジェクトに掲載しています。

