みなと色、ロマン旅。
いちき串木野市

location

いちき串木野市は、基幹産業であるマグロの遠洋漁業や、約200年前に宿場町として栄えた市来湊など、港町として栄えた背景があります。また、薩摩スチューデント旅立ちの地、羽島地区の「薩摩藩英国留学生記念館」。徐福伝説の「冠岳」と「冠嶽園」。そして新たに日本遺産に認定された「串木野麓」など、多くの貴重な歴史文化遺産が点在しています。
様々な場面で海と歴史・文化の関わりを感じさせるいちき串木野市を「みなと色、ロマン旅。」と表現しました。
中央の灯台は、昭和26年から半世紀以上も串木野漁港の安全を見守ってきた「長崎鼻灯台」がモチーフです。